概要

日時:2015年6月12日(金)19:00~21:20
場所:春日小学校跡地 会議室

京都市教育委員会学校指導課:村上参与、大山課長、植田
春日学区:松本、出雲路、長谷川、二口
銅駝学区:辻本、嶌本、髙橋、西川、内田(記)

経緯説明

  • 6/21(日)開催予定の第2回意見交換会の進行について確認した。
    • 村上参与から、前回の意見交換会で出た意見を受けての新校の教育構想、IB(国際バカロレア)との関連性についてなどの説明があった。
    • 新校の学校運営協議会(コミュニティー)についての説明があった。企画推進委員会での活動(体験ランドなど)を御所南小学校と共同で実施するか、2校で独自に実施するか、ワークショップ形式で参加者に意見を出してもらう。2校合同の理事会を設立するかどうかは、企画推進委員会での活動を合同で実施するかによって必要性が決まってくる。
      • 企画推進委員会での活動を共同で実施する場合は、今までの活動規模を維持できる。
      • 企画推進委員会での活動を独自に実施する場合は、活動の数は縮小せざるを得ないが、過去の体験ランドで体育館(避難所)に宿泊することを体験していたような、小規模だからこそ可能な内容の濃い活動も可能になる。
      • 開校当初は合同で実施し、後から独自に切り替えることも可能とのこと。
    • PTAの組織について説明があった。現在の御所南小学校のPTAの規模を縮小した組織および活動の案が提示された。PTAの各部会の活動について、どのような活動が必要か意見交換をワークショップ形式で行う予定だったが、意見交換会の時間に収まらない見込みであり、第2回では説明のみにして第3回に意見交換を行うことになった。
    • 通学の安全について、安全安心マップ作成のため、学区内の危険な場所などの情報を出し合ってもらう方法についての検討をした。
      • 寺町通から旧丸太町通を抜け道にする人が多くて危険、などの情報を出してもらう。
  • 新校舎の校名は、両学区で候補を10案の中から3案ずつに絞ってその中から1つの案に絞り、8月開催予定の未来構想検討委員会で決定する。





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Last-modified: 2015-06-13 (土) 15:44:30