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  • 日時:2013年7月7日(日)14:00~
  • 場所:元春日小学校 講堂
  • 主催:春日自治連合会、銅蛇自治連合会

要旨

  • 施設・設備関係及び学校教育関係小委員会(以下、小委員会)住民代表により、これまでの経緯および、現在の新校舎のプランの説明が行われた。

質疑応答

  • 市教委の生の声が聞きたい。(春日)
    • 住民集会に呼んだ時は、市教委は一方的に説明するのみで住民側の求める説明をせず、何度も同じ問答で時間を無駄にした。同じ事を繰り返したくないので、今回は呼んでいない。
  • なぜ大阪の設計業者なのか。(春日)
    • あえて大阪を選んだのではなく、複数の業者にコンペをさせた結果選ばれたのが大阪の業者だった。
    • 京都市内の小学校のリフォームを行った実績もある。
  • 18教室案は冬場に陽が当たらない、騒音の問題があるなどショックを受けた。小委員会住民代表の尽力により別の案を出すことができて良かった。特に追加案がベストだと思うが、いろいろ案がある中でこれで建てて欲しいと進めていくのか。(春日)
    • 18教室案はあくまで最大収容人数の18教室ありきの案であり、何を考えているのか、と文句を言って15でどうか、という3つの案が出てきた。追加案はまだ出てきてから数日の案であり、まだ正式に認められたものではない。認められるように住民の皆様の後押しが欲しい。
  • 校舎を西側に建てるが、御所から見えてはいけないなどの規制は満たしているのか。高く建てられないためにグラウンドの面積を犠牲にしているのではないか。(銅駝)
    • 規制を満たし、なおかつグラウンドを広く、プールを1階に配置し、普通教室も陽が当たるように南向きにしている。なぜこれが可能になったのかというと、15教室案には中庭やピロティがあり、その空間が無駄になっている。
    • 背の高い建物であれば、日照の問題で北側のセットバックを大きくする必要があるが、追加案は背が低いために校舎のセットバックを小さく出来るため、校庭を広く取れている。
  • 追加案には木を植えるスペースがあるか。ランチルームはあるか。会議室や校長室に湯沸室があるのは一般的なのか。学校で働いている教職員の意見も取り入れて欲しい。(春日)
    • 図面は十分な資料がない中、たった2日で作成しており、植樹などの細部は今後のワークショップで詰めていくことになる。今は大まかな配置を決めて、住民の皆様の意見をワークショップに入れていきたい。
    • 追加案はもともとのプランにあった特別教室などはまったく削っていない。給食室として大きくとってあるスペースにランチルームも含まれている。
    • 小委員会が関与できるのは基本計画、基礎設計、実施設計の3段階のうち基本計画までであり、教職員や児童の動線について関わることができない。未来構想検討委員会は校長と教頭しかいないが、職員の声を繁栄させるように要望を出すことは可能である。
  • 5つの案があるが、15教室で児童が増えて結局プレハブになったら問題である。大は小を兼ねるので18にするべき。(春日)
    • 18教室になると、富有学区や柳池学区も新校舎に行け、という話になりかねない。
    • 18教室の基礎案は規制で建てることができない。
  • 消防分団に所属しているが、追加案の図面では器具庫が自治会館と一緒になっている。物が多いのでスペースが欲しい。(春日)
    • 小委員会でいただいた意見を反映させたい。

資料

開催案内

当日配布資料






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Last-modified: 2013-07-15 (月) 15:22:04