開催概要

  • 日時:2013年6月14日(金)19:30~22:30
  • 場所:元春日小学校 会議室
  • 出席者:春日学区 榊自治連合会会長、水嶌、別所、渡部、鈴木、銅駝学区 伊藤自治連合会会長、佐野、西川、内田、高橋、松本

決定事項

  • 7月7日(土)14:00~ 春日学区、銅駝学区の住民を対象として、新校舎問題の説明会を開催する。

概要

委員の間での意識合わせや意見交換、21日説明会の進め方の検討が行われた。

現状の確認

  • 現在、京都市教育委員会は、春日学区に法令の制限範囲内の最大の18教室を作ろうとしており、道路からの騒音などの教育環境や、グランドからの騒音などの周辺住民への配慮に欠けた案になっている。
  • 18教室という規模は、春日学区、銅駝学区のみが通学するならば不要な大きさであり、富有学区、柳池学区からも通学する可能性については京都市教育委員会や御所南小学校からも明言されている。
  • 富有学区、柳池学区ではそのことが十分周知されていない。

意見交換

  • 新校舎建設の本来の目的は「児童増加による御所南小学校の教育環境の悪化」を改善することであり、教育環境を無視した施設の建設は、本来の目的を達成できるものではない。悪化する前の御所南小学校の教育水準を維持できる範囲での最大の規模にとどめるべきである。
  • 一番隅にある春日小学校跡地で広い御所南学区の問題を解決しようとするのがおかしい。
  • 敷地に合った規模なら春日学区、銅駝学区だけでいっぱいだが、既に市教委や学校から明言されているため、富有・柳池学区の住民にも情報を展開するべきであり、そのうえで両学区も新校舎の通学を希望するならば迎え入れるべき。
  • 自分が富有・柳池学区だとしたら、親としては急に行けと言われるのは困る。一緒に行くことになるかも、と知らせて欲しい。
  • 小さくてもそれなりの施設を作るべき。小学生が休み時間に5階からグラウンドに出て、また5階の教室に戻るのはおかしい。まず基本プランがしっかりしてから地域の施設、それからワークショップを行うべきである。第一原則として、市教委が住民が納得できる説明をすること。担当で言い切れないことがあるなら、責任を持てるもっと上の人が出てくるべき。
  • 現在の設計は周辺に配慮していないと明言された。作らないといけないものは作らないといけないが、配慮しないといけない。

資料

当日配布

  • 「京都市立御所南小学校に関わる施設整備について」
  • 御所南小学校の児童数増への対応について
  • 1.児童数の推移、2.今後の児童数の推移予測、3.今後の児童数・教室使用数の推移





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Last-modified: 2013-06-19 (水) 23:13:46