出席者

  • 春日学区:榊、水嶌、別所、鈴木、渡部
  • 銅駝学区:伊藤、大原、西川、内田

決定事項

  • 5月10日(金)の小委員会では下記を確認する。
    • 現在の図面の意図(どのような教育を目指すのか)
    • 現状でどこまで決まっているのか
    • スケジュール(いつまでに何を決めるか、住民はどう関われるか)を確認する
  • この問題については春日・銅駝の学区でまとめて住民大会を行うなど一緒に行動する。

概要

  • 春日・銅駝両学区よりメンバーの自己紹介が行われた。
  • 新校舎の図面についての意見交換が行われ、現状の案では下記のような問題があることが確認された。「18教室ありき」とも思える案であり、図面の意図を確認する必要がある。
    • 災害時に体育館を避難所として使用する場合、高齢者の出入りや物資の搬入などを考慮すると1階でないと使いにくい。
    • 春日学区の自治会館や消防分団室の広さや位置がじゅうぶん考えられたものではない。
    • 校舎を南と東に寄せるのは、河原町通り、丸太町通りという大きい道路に面しているため、騒音が問題になる。子供が授業に集中できない。現在の配置でも道路の騒音はうるさい。騒音がひどいと窓を開けられなくなってしまう。上の階の方がうるさくなる。
    • 校庭の南側に校舎があるため、水はけが心配。土壌改良で対策可能だが、土埃が立ちやすくなる。芝生という案は養生のために半分使用不可になるなど問題がある。
  • 春日学区としては、建設中には会議などをする場がなく、スポーツ活動を行う場所もなくなってしまう。
  • 住民側の案を通すため、誰に納得してもらえたら良いかを明確にしておく必要がある。
  • 施設を考える上で教育方針が大事であり、独立校か分校かについても考える必要がある。
    • 次に近いのは富有学区であるが、自分の学区にある小学校に通えないというのはあり得ない話だから、独立校なら春日学区と銅駝学区だけが良いのではないか。
    • 独立校なら18教室に縛られずにもっと有効なレイアウトが可能になる。
    • 独立校にする場合の最大のデメリットはコミュニティなど運営の問題である。2学区から学校運営の人材を出す必要がある。
  • 現在は新校舎建設の予算の概算が出ていて大幅に増やすのは不可能。
  • 住民への情報公開を積極的に行うためウェブサイトを利用して情報公開および意見収集を行うが、それだけで行うのではなく住民集会などの直接の意見交換を基本とする。そういう場に参加できなかった人のための補助的な位置づけとして情報公開を行う。

資料

当日配布資料






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Last-modified: 2013-05-19 (日) 11:32:09