• 日時:2013年12月17日(火)19:00~22:30
  • 場所:御所南小学校 南校舎 会議室棟2F 会議室
  • 出席者
    • 京都市:村上、清水、玉岡、小根田、西井、ほか4名
    • 御所南小学校:竹内校長、平野教頭、井尻副教頭
    • 学校運営協議会:山崎
    • PTA:越賀、長屋、春木
    • 9学区自治連会長:藤野、古谷、宮崎
    • 春日:水嶌、別所、渡部、鈴木
    • 銅駝:栗木(辻本自治連会長の代理)、佐野、大原、高橋(西川委員の代理)、内田(傍聴:中山)

結論

  • 住民代表案であるハ案と、市教委案であるホ案で、最終的に1つの案にまとまることはできなかった。
  • 御所南小学校、PTA名、自治連会長および春日・銅駝学区住民代表合計18名の意見を確認した結果、ハ案6名、ホ案11名、保留1名という結果となった。この結果を未来構想検討委員会に報告する。

概要

  • 京都市より、イ案を改良したニ案およびホ案、ロ案を改良したへ案の説明があった。
  • 京都市より、かねてから住民代表が押していたヘ案および、ホ案、へ案の模型の説明があった。
  • 銅駝学区より、学区の総意として下記の要望を提出した旨の説明を行った。
    1 基本計画の決定にあたっては、子どもの教育環境を最優先に考え、決して大人の事情や都合を優先させることがないようにすること。
    2 基本計画決定後も、新校舎建設の過程に対して、自治連合会や住民が、基本計画の修正やデザイン決定等、積極的に関与できる体制を構築すること。具体的には
    (1)教育委員会は、自治連合会を通じて住民に対し、自治連合会の求めに応じ、あるいは自ら情報を提供すること。
    (2)銅駝自治連合会からの質問、要望については、その都度迅速に対応すること。
    3 可能な限り、新校舎の開校時期を早めること。
  • 銅駝学区より、現在の御所南小学校の問題点は過密により教室数やグラウンド面積が不足している点であり、教室数はすべての案で同じで、児童1人あたりの運動場の面積はどの案でも文科省の定める最低基準を満たすことは出来ず、その中ではハ案が最大である点や、50m走の直線コースをとるにはハ案以外は不可能であることを説明を行った。
  • 学校長から、グラウンド面積が広いのは良いが、ホ案などのほうが動線が短く管理がしやすいとの説明があった。
  • 春日・銅駝学区から、教室配置などは運用でいくらでもカバーできるが、運動場の広さは今決めたら取り返しがつかないと説明を行ったが、議論が平行線となった。
  • 京都市および議長である山崎氏を除いた委員により、推薦する案とその理由が述べられ、春日・銅駝学区の委員から6名がハ案を支持し、1名が保留、学校長を含め11名はホ案を支持した。





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Last-modified: 2013-12-18 (水) 00:36:17