• 日時:2013年11月12日(火)19:00~23:00
  • 場所:京都市役所1F
  • 出席者
    • 春日学区:水嶌、別所、鈴木
    • 銅駝学区:佐野、大原、西川、内田
    • 御所南小学校:竹内校長
    • 京都市:清水、玉岡、ほか3名

  • 京都市より、スケジュールについての説明があった。
    • 平成28年の開校は不可能。スケジュールの見通しが甘かったため。
      • 春日・銅駝学区の住民代表との議論が長引いているためではないことの説明も含め、京都市は学区内の全戸配布文書の作成を行う。内容については住民代表が事前に確認を行う。
    • 基本計画は年内にまとめ、基本設計および実施設計の委託契約を年度内または年度明け早々に行う。
    • 基本設計と実施設計で18か月かかる。京都市景観条例や建築基準法などさまざまな手続きが十数件あり、あれを済ませないとこれができないということがあるために時間がかかってしまう。
    • その後工事契約になるが、金額が大きいため市議会案件になる。
  • 若林先生の案を元に京都市が作成したイ案、第2回小委員会時の若林先生の案であるロ案、プールは屋上にないといけないとのことでロ案から修正を行ったハ案について、京都市からそれぞれのメリットデメリットの説明があった。
    • ロ案を改良したものがハ案であるため、実質イ案とハ案の比較である。
  • 春日学区から、体育振興会や、各種団体長の意見をまとめた要望書について説明があった。
  • 次回小委員会までにイ案とハ案の長所を取り入れた折衷案の作成も検討されたが、今までの経緯から無駄に時間だけがすぎる可能性が高いため、これ以上開校を遅らせないようにするために小委員会でイ案およびハ案の提案を行い、いずれかを叩き台として改良を行うという方針で進めることになった。

資料

  • 事前配布資料





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Last-modified: 2013-11-16 (土) 12:04:35